警備の様子のお話👩‍✈️👨‍✈️

警備の様子

皆様こんにちは😊

本日も早朝に小雨が降っていて、ちょい肌寒いですね🥶

先週から今週にかけて天気が良くなかったので、皆様体調には十分お気を付けくださませ<(_ _)>

さて、本日は当社の警備の様子について書き込もうと思います。

当社では、施設警備と交通誘導警備の仕事を承っております。

施設警備編

まず、施設警備の様子からご覧ください☺

上記の写真では、守衛所で来客者の対応をしています。来客者は初めに守衛所で名簿に名前を記入してから施設に入るため、警備員は施設の”最初の顔”になります。当社では、丁寧な対応を心がけております。

また、上記の施設以外でも仕事を承っておりますので、簡単に施設ではどのような作業をするのかをご説明いたします。

施設警備で主に行っている作業は下記の通りです。(施設により作業内容が異なる)

  • 来客者の対応(名簿に記入など)
  • 鍵や書類の管理
  • 施設の派遣スタッフの遅刻や欠勤の電話対応
  • 施設従業員の入浴のためのお湯はり
  • 守衛所での清掃
  • 失せ物対応
  • 場所の案内 etc...

このような作業を1~2人体制で行い、一つの施設では約4人で交代して勤務します。(2人の場合あり)

そして、施設警備では夜勤があり、夜中から朝にかけての勤務や、夜から次の日の夕方まで勤務する場合など、施設によって時間帯が異なります。

交通誘導警備編

続いては、交通誘導警備の様子をご覧ください。

交通誘導警備では、名前の通り外で交通誘導をします。

上記の写真では、造成地でのガス管の取り付けをしています。工事現場では、道路幅が狭くなるため、自動車を安全に通過できるように誘導します。

写真の彼は、現場への進入や誤った事故が起きないように歩行者や自動車などを見守っています。

交通誘導警備で主に行われる作業は下記の通りです。

  • 歩行者や自動車などの交通誘導
  • 工事現場で使用するトラックの誘導
  • 歩行者や自動車へ迂回路の説明
  • 看板やコーンの設置

交通誘導では、主に2つの現場があります。

  1. 通行止め
  2. 片側交互通行

1の通行止めの現場では、自動車などが進入しないように横断を止めなければなりません。

仮に、止めないで自動車が進入した場合、現場で作業している方との事故が発生する可能性があるので、気を付けて見張っています。

2の片側交互通行の現場では、左右から来る自動車を交互に横断させます。この際には、警備員同士でコミュニケーションを取りながら作業します。

自分側の車両を通らせたら交代し、相手側の車両を通すので、タイミングに気をつけて誘導する必要があります。

 

以上が施設警備と交通誘導の作業についてでした😁

次は趣味の話をしようかなと思いますので、是非ご覧くださいね🥰

 

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