新年のあいさつと、雪が降った前後の道路上における注意点

皆様新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、早速ですが今回は2022年最初の投稿という事で
1月~2月にかけての注意点について、2.3お話させていただければと思います。

1月は路面の凍結に注意

本日1月6日は結構な雪が積もりました。
それにより、多くの車はスタッドレスタイヤやチェーンをはいていないで通行せざるを得ない方々が多いのではないかと思います。

まずは安全に注意して通行していただければと思います。

そして、基本的には雪が積もったり路面が凍結している状態でノーマルタイヤで通行することは
事故にも繋がりますので、絶対に避けるようにしてください。

これは雪の多い地域でも履き替えが遅れたために事故が起こることが頻発しておりますので

「これくらいの雪なら大丈夫」
「今は止んでいるから大丈夫」

等と過信していると、大きな事故のもとになります。

特に坂道などはタイヤが空転して後ろの車と衝突するといったリスクも大いにありますので
この点については特に注意していただければと思います。

アイスバーンに対する通行については三重河川国道事務さんが詳しく書いてありますので
そちらを参考にして頂ければと思います。

路面凍結による転倒に注意

また、一気に冷えてまいります。

雪が解けても路面は凍ります。

原則、気温が3度以下になると、路面が凍結してきます。
そのようなときに外出すると転倒する可能性があります。

そのような場所での歩行者の通行も十分に注意を払っていただければと思います。

特に下記のような場所には十分注意しましょう。

■橋の上
橋の上など風通しがいい場所は、風で地面が冷やされます。
気温も下がり、凍結しやすくなっています。

■日陰
日陰は日差しが届かないので温度が上がりにくくなります。
日陰では表面に水分が残っていることがあり、それが凍結すると転倒の危険があるので、注意しましょう。

■横断歩道の白線
横断歩道の白線は、アスファルトの部分と比べて水が表面に残りやすく温度も上がりにくいです。
よって白線は凍りやすくなります。

これらは特に高齢になればなるほど、転倒に対するリスクは格段に上がります。

不用な外出はなるべく避けると共に
なるべく凍結していない場所を歩くように心がけるといいのではないかと思います。

新年早々転んで怪我した
事故を起こしてしまったなどと言ったことはなるべく避けたいことではあると思います。

ですので、今日のような雪の日や、雪が降った翌日は特に「路面は滑る!」と思って行動していただければと思います。

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