【還暦】道路交通法施行から60年

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皆さんこんにちは。

残暑の地域もそうでない地域もありますが
お陰様で千葉県はここ数日は少し涼しいかなって思います。

まだまだ暑い地域もありますので、熱中症だけは十分に気を付けてお過ごしください。

さて、今回は、道路交通法が出来てから、今年で60年になるというお話をさせて頂ければと思います。

道路交通法とは

道路交通法(どうろこうつうほう)は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする(1条)、日本の法律である。

まぁ、皆さんお分かりだと思いますが、道路を守るための法律です。

1960年(昭和35年)6月25日に公布され、12月20日に施行された法律となります。
なので、厳密にはまだ60年ではありませんが、日本の道路はおおよそ60年、大まかな部分は変わらずに
この道路交通法という法律が皆さんの道路上の安全を守ってきました。

古いようで進化している法律

昭和35年となると、高速道路も開通されていない時にできた法律ですので、当然ながら当初は高速道路に対する
規程はありませんでした。
しかし、社会情勢が変化していくにつれ、道路交通法も進化していっているという認識であります。
特に近年では高齢運転者や、あおり運転。ながら運転などといった私たちの生活環境や生活状態に合わせた
法改正が適時行なわれて行っているのではないかと思います。

今後は自動運転に見合った法律に・・・?

このように進化していく道路交通法ですが、2025年ころには自動運転実装されるのではないかと言われております。
それに合わせてレベル3の自動運転については、2020年5月に運転できるよう改正されました。
今後も自動運転に見合ったルール改正が行われていくのではないかと思います。

道路交通法はみんなの安全を守るもの

道路交通法というと、免許を持っている人は真っ先に頭に浮かぶのは「反則金」ではないでしょうか。
反則金、地味に痛いんですよね。。。
道路交通法では、そのような罰則のみではなく、未来を見据えた道路のあり方を定義づけする
ものでもあると思っております。

自動運転のみでなく、近い将来に様々な技術を持った車が登場してくるかもしれません。
道路交通法は60年経った今でも進化しておりますし、今後も私たちの安全の為に新しくなっていくものであると
私は考えます。