こんにちは!五輪警備保障のブログ担当です。
「ずっと家にいたから、外で働くのが不安…」
「履歴書の空白期間が長すぎて、面接に行く勇気すら出ない」
そんな風に、新しく一歩を踏み出すのを躊躇していませんか?
ネットの情報を開けば「ブランクがあると厳しい」なんてネガティブな言葉が並んでいて、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
でも、五輪警備保障から皆さんに伝えたいのは、ただ一つだけです。
「これまでの過去や経歴は、本当に気にしなくて大丈夫。これから頑張ろうという気持ちが少しでもあるなら、私たちは全力であなたを仲間に迎え入れます!」
今回は、未経験やブランクがある方でも安心して飛び込める、ウチの会社の「リアルな空気感」をお話しさせてください。
1. お喋り好きも、寡黙な人も。本当に「色んな人」がいます
「警備、特に交通誘導の現場って、体育会系で厳しい上下関係があるんじゃ…」と思うかもしれませんが、ウチは全然違います(笑)。現場の隊員たちを見渡すと、本当にバラエティ豊かです。
- 休憩時間に趣味の話で盛り上がる、お喋り好きな人
- 普段は物静かで、自分の持ち場を淡々とこなす大人しい人
- 別の業界から心機一転、未経験でスタートした人
賑やかな人もいれば、人見知りな人もいる。単純に「大人しいタイプの人も普通に混ざっている」という、ごく自然な職場です。色んな人がいるからこそ、誰か一人が浮いてしまうようなこともありません。あなたの等み大のままで、すんなり馴染める環境です。

2. 必要なのは過去の経歴ではなく、「これからのやる気」だけ
私たちが面接や現場で一番大切にしているのは、職歴のキラキラさではありません。
- 「時間を守って現場に行く」
- 「マニュアル通りに、車や歩行者の安全を確認する」
- 「周りのスタッフと『おはようございます』の挨拶を交わす」
こうした、当たり前のことを真面目にやろうとする「気持ち」です。それさえあれば、専門的な知識や技術は後からいくらでもついてきます。

現場に出る前には、涼しい室内での座学や実技といった丁寧な研修(もちろん研修中も給料が出ます!)があります。現場デビューしてからも、最初は先輩のすぐ隣で、インカム(無線)で声を掛け合いながらサポートするので、一人で迷子になることは絶対にありません。ゲームのチュートリアルを一つずつクリアしていく感覚で、安心して慣れていけますよ。
3. ベタベタしない、オンとオフがはっきりした居心地の良さ
交通誘導の仕事は、現場に入ればチームワーク良く動きますが、仕事が終われば「お疲れ様でした!」と各自サクッと直帰するのが基本です。
面倒な付き合いや、プライベートに踏み込みすぎるお節介もありません。「働くときはしっかり働き、終われば自分の時間を100%大切にする」という絶妙なディスタンスも、ウチの隊員たちに「気楽で働きやすい」と喜ばれている理由です。
まとめ:あなたの新しいスタートを応援させてください
ずっと家にいると、「自分にできる仕事なんてあるのかな」と不安になってしまうこともあると思います。
でも、一歩外に出てみれば、あなたの「真面目に頑張ろう」という真っ直ぐな気持ちを必要としている場所が、この道路の上にたくさんあります。五輪警備保障は、あなたの過去を責めるようなことは絶対にしません。
「そろそろ、外の空気を吸いながら新しいスタートを切ってみようかな」
そう思ったときは、ぜひウチの扉を叩いてみてください。格好いい志望動機なんて要りません。あなたの「頑張りたい」という気持ちだけを持って、まずは気軽にお話ししに来てくださいね!

あなたの「これから頑張ろう」という気持ちを、私たちは全力で応援します。



