警備業界の新卒就活!入社前に取るべき資格3選

【千葉・東京・埼玉】警備業界の就活対策!新卒入社前に備えておくべき「3つの武器」
千葉県柏市を拠点に、東京都・埼玉県など首都圏エリアの安全を支える五輪警備保障です。
就活生の皆さんから「入社前に警備の国家資格(検定)は必要ですか?」という質問をよく頂きますが、検定は入社後の法定研修で取得するものです。
それよりも、千葉・東京・埼玉の広範な現場をカバーするプロとして、学生のうちに備えておくことで採用選考や入社後のキャリアで圧倒的に有利になる資格があります。経営者の視点から、新卒の皆さんに推薦したい武器を紹介します。
1. 普通自動車免許(MT推奨):首都圏の現場を支える機動力
千葉・東京・埼玉の多種多様な現場を移動する警備業において、運転免許は「最強の必須資格」です。
- ● 採用面での評価: 現場への移動や資機材の搬送など、免許があるだけで任せられる業務が格段に増えます。
- ● アドバイス: 社会人になると教習所に通う時間を確保するのは困難です。今のうちに取得し、特にMT車まで対応していれば、どんな現場でも乗りこなせる即戦力として重宝されます。
2. 防災士:地域安全のプロとしての素養
警備員は単なる「見張り役」ではなく、地域防災の一翼を担う存在です。
- ● 業界研究の深み: 災害大国・日本において、警備会社が自治体と連携する機会は非常に多いです。ハザードマップの理解や防災の仕組みを知っていることは、プロとしての高い意識の証明となります。
- ● アドバイス: 在学中にこの資格を取得する姿勢は、面接において「安全への本気度」として非常に強力なアピール材料になります。
3. 救急法救急員:現場での初動対応力
事件や事故の現場で、救急隊が到着するまでの「空白の数分間」を埋めるのは、現場にいる警備員です。
- ● 実務への貢献: AEDの操作や適切な応急手当ができる人材は、施設警備や大規模イベントの警備(雑踏警備)において、クライアントからも絶大な信頼を得られます。
- ● アドバイス: 日本赤十字社などの認定を事前に受けておくことで、命を預かる職業に就く覚悟を具体的に示すことができます。
【採用加点ポイント】ユニバーサルマナー検定
近年の警備業は「接客・サービス」の側面も強まっています。高齢の方や障がいのある方へ適切なサポートができる能力は、警備の「質」を高める重要なスキル。ダイバーシティへの理解がある学生は、次世代のリーダー候補として期待しています。
五輪警備保障は、自ら考え、行動できる「新卒1期生」のような熱量を持った皆さんを待っています。
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