2月7日・8日の雪予報に備えて|交通誘導の安全対策

【緊急周知】柏・松戸でも積雪か?2月7日・8日の予報に備えて
皆様、お疲れ様です。五輪警備保障です。
気象予報によると、今週末の2月7日(土)から8日(日)にかけて、千葉県を含む関東の平野部でも「雪」の予報が出ています。
「柏や松戸で雪なんて、どうせ積もらないでしょ?」
そう思われる方も多いと思います。実際、この東葛エリアで雪が積もることはめったにありません。
しかし、「めったに積もらない地域」だからこそ、いざ降った時の混乱は想像以上になります。
スタッドレスタイヤを履いていない車、雪道歩行に慣れていない歩行者……。
わずか数センチの積雪でも、街の機能が麻痺してしまう恐れがあります。
今回は、そんな「雪に慣れていない地域」の現場で、スタッフと地域の皆様が安全に過ごすための重要ポイントを共有します。
1. 「ノーマルタイヤ」を前提にした誘導を
雪国とは違い、この辺りではノーマルタイヤのまま走行する車も少なくありません。「止まれるはず」という思い込みは事故の元です。
- 制動距離は3倍以上:雪道でのブレーキは効きません。通常よりもかなり手前から、余裕を持った停止合図を出してください。
- ドライバーも不安:慣れない雪道でドライバーも緊張しています。丁寧な合図とアイコンタクトで、安心感を与えながら誘導しましょう。
2. 自分自身の「足元」と「逃げ道」
誘導に集中するあまり、スリップした車両に巻き込まれたり、自分自身が転倒したりする事故が懸念されます。
- 逃げ道の確保:常に「万が一、車が突っ込んできたらどこに避けるか」を頭に入れて立ち位置を決めてください。
- ペンギン歩き:足裏全体で地面を踏みしめるように、歩幅を小さくして歩くことで転倒を防ぎましょう。
五輪(GOLIN)の現場を守る「温かい」味方
寒さは判断力を鈍らせる大敵です。
五輪警備保障では、冬の期間、現場に出るスタッフ全員に毎日「使い捨てカイロ」を配布しています。
ポケットのカイロで指先を温めることは、確実な誘導灯の操作に繋がります。
体を冷やさないことは、とっさの判断力を維持する命綱になります。
スタッフの心と体を温めることが、地域の皆様の安全を守る第一歩です。
予報が外れて雨で済むのが一番ですが、「備えあれば憂いなし」です。
週末に現場へ出られる隊員の皆さんは、防寒対策と足元の滑り止め対策を万全にし、くれぐれも「ご安全に」業務にあたってください。
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