2月3日は節分!警備のプロが本気で考える「不審な鬼」対策マニュアル

千葉県柏市の防犯・安全対策コラム
節分の不審者対策!警備会社が教える「家と街を守る」プロの防犯視点とは?
こんにちは、千葉県柏市を拠点に交通誘導・施設警備を行う五輪警備保障株式会社です。2月3日は「節分」。この時期、地域の防犯意識も高まります。
「鬼は外」という言葉がありますが、現代における「鬼」とは、住まいの安全を脅かす不審者や、予期せぬ交通事故・トラブルのこと。今回は、警備のプロが実践するコンプライアンスを遵守した防犯対策を、節分にちなんで解説します。
【法人・自治体様へ】 節分祭や地域イベントの雑踏警備・安全管理のご相談はお気軽にお問い合わせください。
→ 警備依頼・お見積りはこちら
1. 警備会社が考える「不審者(鬼)に狙われない環境」
警備の本質は、事件が起きてから戦うことではなく「未然に防ぐこと」。不審者が嫌がるのは「光・音・人の目」です。これは節分の「柊鰯(ひいらぎいわし)」や豆まきの音に通じるものがあります。
柏市周辺のパトロールでも、私たちが最も重視するのは「隙を見せない環境作り」です。不審者が「この現場は警備が厳しい」と感じる環境をどう作るか、それが防犯の第一歩です。
2. プロが実践する「声かけ」の防犯効果
警備員は特殊な武器で戦うわけではありません。最大の武器は「毅然とした挨拶」です。不審な動きをする人物に対し「何かお手伝いしましょうか?」と声をかける。これだけで犯行継続を断念させる高い抑止効果があります。
こうした警備の基本、コミュニケーションスキルは、五輪警備保障の充実した教育研修で未経験からでもしっかり身につきます。
柏・松戸エリアで「街の安全」を守る仲間を募集中!
【採用情報】新卒・中途・シニアも活躍中の警備スタッフ募集3. 事故・事件を防ぐ「3つのプロ・メソッド」
- ① 抑止: 監視の目を意識させ、ターゲットにさせない。
- ② 距離: トラブル発生時は安全な間合いを保ち、二次被害を防ぐ。
- ③ 連携: 迅速な110番通報と、警察が到着するまでの現場保存・避難誘導。

