【小休止】2026年の冬、あえて「アナログ」の温度を探して。

【小休止】2026年の冬、あえて「アナログ」の温度を探して。
皆さま、こんにちは。五輪警備保障株式会社のブログ担当です。
昨日のブログでは、2026年の警備を支える「デジタル技術」について熱く語ってしまいました。最新のテクノロジーがもたらす効率と安全性は、現代社会において不可欠なものです。
しかし、大寒の翌日である今日、ふと思ったのです。
「私たちは便利さと引き換えに、何か大切なものを置き去りにしていないか?」と。
1月21日、あえて「スマホ」を置く贅沢
2026年、私たちの生活はかつてないほどデジタルに包まれています。視界には常に情報が飛び込み、指先一つで世界と繋がれる。それは素晴らしいことですが、たまにはその「接続」をブチっと切ってみるのも、大人の贅沢ではないでしょうか。
例えば、こんな時間を過ごしてみるのはいかがでしょう?
端末の光ではなく、窓から差し込む冬の柔らかな日差しをただ浴びてみる。
キーボードを叩く代わりに、お気に入りの万年筆で、今年の抱負を紙にゆっくりと書き出してみる。
写真を撮るために景色を見るのではなく、ただ目の前の景色を五感で味わう。
この「アナログへの回帰」こそが、かえって情報過多になりがちな思考を整理し、明日の仕事の精度や集中力を高めてくれるはずです。
デジタルを使いこなすための、アナログな時間
デジタルが主流の時代だからこそ、アナログな時間を持つことの価値は高まっています。それは、ただ昔に戻るという意味ではありません。デジタルとアナログ、それぞれの良さを知り、上手に使い分ける「知恵」こそが、2026年を賢く生きる術だと私たちは考えています。
皆さんも今日、ほんの30分だけでいいので、スマホを閉じて、温かいお茶の湯気をじっと眺める時間を過ごしてみてください。
……。
……。
え?「そんなデジタルデトックスのブログを書いているお前こそ、毎日デジタル(PCやスマホの画面)に触れまくっているじゃないか」って?
……それはそれ、これはこれ。
「デジタルを使いこなすために、アナログで心を整える」という、少々都合の良い建前を盾に、今日もせっせと画面を見つめているのは……五輪警備保障のブログ担当の「ご愛敬」ということで(笑)。
それでは皆さま、どうぞ温かくしてお過ごしください。明日からもまた、デジタルとアナログ、両方を大切にしながら、地域の安全に貢献してまいります。


