【地域行事のDX】警備会社の社長が本気で作った「お祭り役職診断システム」を発表。心理学に基づく50問でボランティアの最適配置とトラブル防止を実現!
【地域行事のDX】警備会社の社長が本気で作った「お祭り役職診断システム」を発表。心理学に基づく50問でボランティアの最適配置とトラブル防止を実現!
千葉県柏市を中心に警備業を展開する五輪警備保障株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:山本 高大)は、地域のお祭りやイベントにおけるボランティアスタッフの配置を最適化し、運営の安全性を高めるためのWEBシステム『お祭り役職診断システム Pro』を独自開発いたしました。
本システムは、性格診断を通じて参加者の適性を9つの役職に分類し、同時に「警備適性」や「要注意アラート」を運営側に可視化する画期的なツールです。
開発の背景
地域のお祭り(南柏まつり・なんかし感謝祭など)では、慢性的なボランティア不足に加え、「誰をどのポジションに配置すべきか」というマッチングの難しさが長年の課題となっていました。
また、警備のプロフェッショナルとしての視点から見ると、金銭を扱うポジションやクレーム対応が発生しやすい場所に不適格な人材を配置してしまうことは、イベント全体の安全性に関わる重大なリスクとなります。
そこで、楽しみながら適性を測れる「心理テスト」の形式を取り入れつつ、裏側で高度な人材分析を行う本システムを開発いたしました。
本システムの3つの特長
1. 心理学に基づく本格的な50問診断
参加者はスマートフォンから直感で答えるだけ。「本部」「接待」「警備」「設営」「演目管理」「ごみステーション」「調理」「販売」「広報」の全9役職の中から、最も適したポジションが算出されます。適当な回答を防ぐ逆転項目も搭載し、高い精度を誇ります。
2. 【管理者限定】トラブルを防ぐ「要注意アラート」と「警備適性」
誠実性や協調性が著しく低い回答者に対して「⚠️要注意アラート」が点灯。さらに全パラメーターから「ストレス耐性」などを再計算し、警備員としての素質を評価する「警備適性ランク」を可視化。優秀な人材の発掘やリクルーティングに活用できます。
3. シームレスなボランティア応募とSNS拡散
診断後、そのままボランティア登録ができる導線を実装。さらに𝕏(旧Twitter)へのシェアボタンを搭載し、参加者が自身の診断結果をシェアすることで、楽しみながらボランティアの輪が広がる仕組みを採用しています。
今後の展望
本システムは、柏市周辺で開催される地域イベントでの実運用を予定しております。
五輪警備保障は、今後も「警備のプロ」としての知見とIT技術を掛け合わせ、地域社会の安全と活性化に貢献してまいります。
【会社概要】
- 会社名: 五輪警備保障株式会社
- 所在地: 千葉県柏市南柏1-4-16
- 代表者: 代表取締役 山本 高大
- 事業内容: 施設警備、交通誘導警備、雑踏警備、イベント警備等
- 公式サイト: https://www.golin.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
- 担当: 山本