コロナ禍を経て変わった防災・防犯の常識と警備業界の今

皆様こんにちは、五輪警備保障です!
日々の生活の中で、数年前と比べて「当たり前」が変わったと感じることはありませんか?
今回は、警備・防災・防犯という私たちの専門分野から、社会の変化と「今、私たちが意識すべきこと」を整理してお話ししたいと思います。
~防災面:避難の「選択肢」を増やす~
かつての感染症流行期、避難所で最も課題となったのは「ソーシャルディスタンス(適切な距離)」の確保でした。
これを受けて、多くの自治体では避難バスによる分散避難などの対策が導入されました。しかし、当時はその情報がうまく伝わらず、利用できなかった方もいたようです。

今の平穏な時期こそ、「自分の地域ではどんな避難手段があるのか」を再確認しておくことが大切です。いざという時の選択肢を増やしておくことが、最大の備えになります。
~防犯面:環境の変化とトラブル回避~
社会が大きく動く時期には、それに便乗した詐欺事件(電話DE詐欺など)が必ずと言っていいほど発生します。手口は巧妙化していますが、「常日頃から警戒心を持つ」という基本は変わりません。
また、以前は対人トラブルも話題になりました。個人の価値観で注意をしたつもりが、行き過ぎた発言や行動になると、かえって法的なトラブルに発展してしまう恐れもあります。冷静さを保ち、プロの警備員や適切な窓口に任せることも、現代の防犯における大切なリテラシーと言えます。
~警備面:これからの業界を支える仲間へ~
警備業界の状況も大きく変わりました。一時期はイベントの中止などで影響を受けましたが、現在はインフラ整備や建設ラッシュに伴い、交通誘導をはじめとする警備の需要は非常に高まっています。まさに「人手不足」が最大の課題と言えるほどです。
もし今、「誰かの役に立ちたい」「安定した仕事を探している」という方がいらっしゃれば、ぜひ警備の仕事を選択肢に入れてみてください。当社はもちろん、業界全体が新しい力を必要としています。
【ご依頼】変化するリスクに、確かな警備を
イベント・工事現場・施設警備など、変化する社会環境に合わせた最適な警備プランをご提案します。安全管理のパートナーとしてぜひご相談ください。
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