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【社長ブログ】「新・山の神」も挑む!一発勝負の五輪代表選考「MGC」から学ぶ、プロの備えと完遂力

【社長ブログ】「新・山の神」も挑む!一発勝負の五輪代表選考「MGC」から学ぶ、プロの備えと完遂力

【社長ブログ】「新・山の神」も挑む!
一発勝負の五輪代表選考「MGC」から学ぶ、プロの備えと完遂力

皆様、こんにちは。千葉県柏市の五輪警備保障株式会社、代表の山本です。
3月に入り、少しずつ春の足音が近づいてきましたね。この時期はマラソンや駅伝など、陸上競技の話題が尽きません。

さて、最近スポーツニュースなどで「MGC」という言葉を耳にすることはありませんか?
陸上ファン以外の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、これは「マラソングランドチャンピオンシップ(Marathon Grand Championship)」の略称です。一言で表すなら、「オリンピックのマラソン日本代表を、たった一度の直接対決で決める最高峰のレース」。それがMGCです。

かつてのマラソン代表選考は、複数の大会の結果を比較して決めていたため、「誰が選ばれるのか基準が分かりにくい」という声がありました。そこで導入されたのが、このMGC方式です。「同じ日、同じコース、同じ気象条件でよーいドンをして、勝った選手が日本代表」。これ以上ないほど公平で、言い訳のきかないシビアな真剣勝負です。

「新・山の神」黒田朝日選手の完遂力

このプラチナチケットとも言えるMGCの出場権を手にするためには、約2年間にわたる指定大会で厳しい基準をクリアしなければなりません。
そして先日、お茶の間を沸かせたあの選手が見事に切符を掴み取りました。箱根駅伝で「新・山の神」「山の怪物」として圧倒的な走りを見せた、青山学院大学の黒田朝日選手です。

彼は今年2月の別府大分毎日マラソンに出場し、見事日本人2位という好成績を収めました。驚くべきは、彼が「コンディションは万全ではなかった」と語っていたことです。決して完璧な状態ではない中で、それでも「MGC出場権獲得」という第一目標から逆算し、見事に結果を出してのけました。

MGCイメージ画像

コンディションに関わらず結果を出すプロ意識(画像はイメージ)

この「どんな状況下でも、与えられた目標をきっちり完遂する力」には、組織を預かる身として非常に感銘を受けました。
私たち警備の仕事も同じです。現場では常に想定外の事態が起こり得ます。天候が悪かろうと、体調管理を含めた自己管理を徹底し、その日の現場の安全を必ず守り抜く。プロフェッショナルとしての「完遂力」は、スポーツもビジネスも通じるものがあります。

五輪警備保障では、プロ意識を持って共に働く仲間を募集しています。

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2027年、舞台は初の「名古屋」へ

そして、次回のMGCは2027年10月3日。これまで東京で開催されてきたMGCですが、次回は史上初めて「名古屋」で開催されることが正式に発表されました。
選手たちにとっては、走り慣れた東京のコースから未知のコースへの変更となります。路面の起伏やカーブ、当日の気候など、あらゆる状況を想定した「適応力」と「戦略」が問われることになるでしょう。

これもまた、初めての現場で瞬時に危険を察知し、最適な警備体制を敷く我々の業務と重なる部分です。

どんな環境・現場でも最適な警備プランをご提案します。

警備のご相談はこちら »

42.195kmという途方もない距離を走り抜くために、選手たちは何年もの歳月をかけて地道な準備を重ねます。
私たち五輪警備保障も、柏市をはじめとする地域の皆様の安全を守るため、日々の訓練や教育、そして南柏町会での防犯パトロールといった地道な活動を何よりも大切にしています。一瞬の気の緩みが事故につながるからこそ、毎日の「備え」が欠かせません。

2027年秋の名古屋決戦。日本トップクラスのランナーたちがどのような駆け引きを見せてくれるのか、今から本当に楽しみです。
我々も彼らの熱い走りに負けないよう、今日も無事故・無違反で、地域の安心・安全を守り抜いてまいります!

五輪警備保障は「安全」というゴールを目指して走り続けます

マラソン選手が日々の練習を積み重ねるように、私たちも日々の業務一つひとつを大切にしています。
柏エリアでの警備のご用命や、私たちの想いに共感してくださる方からのご応募を心よりお待ちしております。

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