未経験でも大丈夫!五輪警備保障が新卒研修に『1か月』ガッツリ時間をかける理由

「警備の仕事って、現場で怒鳴られたりしないかな…?」
そんな不安を抱えたまま入社させることは、五輪警備保障では絶対にありません。私たちは、大卒・専門卒・高卒すべての新卒生に対し、業界でも異例の「1か月間(約160時間)」におよぶ長期研修を実施しています。
なぜ、そこまで時間をかけるのか。それは「安全を守る仕事」の重みを理解し、プロとしての誇りを持ってほしいから。その詳細な4ステップを公開します!
プロへの階段:4週間の集中カリキュラム
【1週目】マインドセットと社会人の基礎
最初の1週間は、現場には出ません。五輪警備保障の顔として現場に立つための準備期間です。
- 警備業法の基礎: 自分の身を守り、人々の安全を守るための法律を学びます。
- 基本動作(礼式): 正しい敬礼、姿勢、歩き方。見た目の信頼感は安心に直結します。
- ビジネスマナー: 挨拶、言葉遣い、ホウレンソウなど社会人の基本を徹底レクチャー。
【2週目】現場の多種多様な「守り」を見学
五輪警備保障の活躍フィールドは多岐にわたります。商業施設、オフィスビル、イベント会場など、それぞれの現場で求められる「守り方」を自分の目で確認します。
先輩たちがお客様に対応する際の神対応や、周囲の異変にいち早く気づく視線の動きなど、「座学では学べないプロの呼吸」を肌で感じる1週間です。
【3週目】管制スタッフによる徹底サポート実習
いよいよ実践デビューですが、ここが当社の最大の特長。現場の全責任を負う「管制(かんせい)スタッフ」が、あなたのために現場へ同伴します。
💡 管制スタッフが横にいるメリット
ミスが起きないよう指示を出すだけでなく、その場で「今の動きは良かった!」「次はこうしよう」とリアルタイムでフィードバックを行います。司令塔である管制が伴走するからこそ、上達スピードが格段に違います。
【4週目】先輩の隣で「プロの背中」を追う
最終週は、実際に配属される現場で、教育担当の先輩とペアを組みます。3週目までの知識を総動員し、実際の業務をこなします。
「一人で立つのとは違う、チームで守る楽しさ」を実感。研修の終わりには、1か月前とは見違えるほど凛々しくなった自分に驚くはずです。
研修を終える頃には、みんな自信に満ちた笑顔になります!
新卒入社 Kさんの振り返り
「高校を卒業してすぐの入社で、正直不安しかありませんでした。でも、1か月という長い研修期間があったおかげで、じっくりと仕事に向き合えました。特に3週目に管制の方がつきっきりで教えてくれた時、『失敗してもフォローするから思い切ってやってごらん』と言われたのが嬉しかったです。その一言で、プロとしての自覚が芽生えました。」
保護者の皆様へ
大切なお子様が社会に出る第一歩として、警備という業種に不安を感じられることもあるかもしれません。しかし、五輪警備保障が何よりも優先するのは、社員一人ひとりの「安全」と「成長」です。
「警備業務検定」などの国家資格取得を全面的にバックアップ。景気に左右されない確かなスキルを身につけられます。
単なる技術だけでなく、礼儀・礼節・規律を重んじる教育を行い、自立した大人への成長を歩んでまいります。
「育てる」ことは、私たちの責任です。
五輪警備保障は、あなたの「今のスキル」は問いません。1か月かけて、私たちが責任を持ってプロに育て上げます。安心して、新しい世界へ飛び込んできてください。
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