【業界初※】「明日、警備頼める?」の電話確認はもう不要。五輪警備保障、Webサイト上のボタンひとつで「警備員の空き状況」が可視化されるリアルタイム連動システムを開発・導入
【業界初※】「明日、警備頼める?」の電話確認はもう不要。
五輪警備保障、Webサイト上のボタンひとつで「警備員の空き状況」が可視化されるリアルタイム連動システムを開発・導入
~ 柏・松戸エリアの「安全の需給」をマッチング。求職者向けには「面接交通費支給」を常時表示し、人材確保も加速 ~
千葉県柏市・松戸市を中心に交通誘導・施設警備を展開する五輪警備保障株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:山本 高大)は、2026年2月13日より、自社公式ウェブサイトにおいて、警備依頼の空き状況と求人情報をリアルタイムで表示する「ステータス連動型デュアル・フローティングボタン」を本格導入いたしました。
これにより、発注者は電話をかける前に「明日の警備手配が可能か」を直感的に把握でき、迅速な発注が可能となります。
新機能:ボタン自体が「在庫状況」を喋る
社内の管制データと連動し、ボタンの表示が翌日の状況に合わせて自動的に変化します。
※実際のスマートフォン画面での表示イメージ
開発の背景:電話による「空き確認」の非効率を解消
建設現場や道路工事、地域のイベントにおいて、警備員の配置は必須です。しかし、慢性的な人手不足が続く警備業界では、発注者が警備会社に「明日、1名空いてますか?」と電話で問い合わせ、断られるという非効率なやり取りが日常化していました。
当社ではこれまでもカレンダー形式での空き状況公開を行ってきましたが、スマホ全盛の現在、「サイトを訪れた瞬間に、ひと目で状況がわかる」スピード感が求められていました。
「仕事(受注)」と「人(求人)」を同時に追うデュアル構造
画面右下には、上記の発注用ボタンに加え、求職者向けの「求人応募ボタン」を常時併設しました。ここには当社独自の強力な採用施策である「面接交通費2,000円支給」を常に明示しています。
「仕事はあるが人がいない」という業界のジレンマに対し、受注窓口と採用窓口を並列させることで、ビジネスの機会損失を防ぎます。
代表取締役 山本 高大のコメント
「警備業は『人』が全てのアナログな産業ですが、だからこそデジタルの力で『手間』を省く余地が大きく残されています。
今回の実装は、私が自らコードを書いて実装しました。地域のお客様がスマホ一つでストレスなく安全を手配でき、求職者が気軽に応募できる。そんな『一番話が早い警備会社』を目指して、今後も柏・松戸エリアのDXを推進してまいります」
五輪警備保障株式会社について
昭和53年創業。千葉県柏市・松戸市・流山市・野田市・我孫子市・取手市を中心に、交通誘導警備、施設警備、イベント警備を行う地域密着型の警備会社。「地元・東葛エリアの安全を、地元の警備員が守る」をモットーに、デジタル技術を活用した業務効率化や、ユニークな採用活動(面接交通費支給、履歴書不要など)を展開しています。
| 社名 | 五輪警備保障株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 山本 高大 |
| 所在地 | 〒277-0855 千葉県柏市南柏1-4-16 |
| URL | https://www.golin.co.jp |