🍺 12月13日は「胃に胃散」の日。忘年会シーズンの「安心」を警備する、五輪警備保障からの二つの警告(防犯・飲酒運転)

はじめに:師走の忙しさと「安心」の再確認
12月。年の瀬を迎え、公私ともに慌ただしい日々をお過ごしのことと存じます。
私たち五輪警備保障株式会社は、この師走においても、皆様の「安全」と「安心」をお守りするため、24時間体制で警備業務に当たっております。
さて、12月13日は、胃腸薬の太田胃散様が制定された「胃に胃散(いーにーいさん)の日」です。この時期、忘年会や会食がピークを迎え、美味しい料理や楽しいお酒の機会が増えます。しかし、羽目を外しすぎると、大切なお身体を壊すだけでなく、思いがけないトラブルや事故に巻き込まれるリスクが高まります。
「胃に胃散の日」に、胃腸の健康に気を配るように、私たち五輪警備保障は、年末の多忙な時期だからこそ、皆様の「安心」を脅かす二つの大きなリスク、すなわち「飲酒運転」と「防犯上の気の緩み」について、警備のプロとして改めて強く警告し、注意喚起させていただきます。
第一の警告:絶対にいけない、飲酒運転の「気の緩み」

年末年始は、残念ながら飲酒運転による事故が増加する傾向にあります。
「ちょっとだけなら」「自宅まで近いから」といった、一瞬の「気の緩み」が、取り返しのつかない悲劇を生むことを、私たちは決して忘れてはなりません。飲酒運転は、ご自身の人生だけでなく、被害者の方、そしてそのご家族の人生をも一瞬で破壊してしまう「命のテロ行為」に等しいものです。
1. 飲酒による判断力と防犯意識の低下
アルコールは、中枢神経を麻痺させ、判断力、集中力、平衡感覚などを著しく低下させます。これは、車の運転だけでなく、個人の防犯意識にも深刻な影響を及ぼします。
- 帰宅時のリスク: 泥酔して帰宅途中、路上で眠り込んだり、歩きながらスマートフォンを操作したりすれば、ひったくりや強盗、性犯罪の標的になりやすくなります。警備の観点からも、泥酔者は最も警戒すべき「無防備な状態」とみなされます。
- 自宅のリスク: 鍵の締め忘れ、玄関先での長時間にわたる鍵探し、財布や貴重品の置き忘れなど、泥酔した状態では、普段はしないようなセキュリティ上のミスを犯しやすくなります。
2. 五輪警備保障からの鉄則:『飲酒したら、車は動かない金庫と思え』
私たちは、企業や施設のセキュリティを提供していますが、車もまた、飲酒をした状態では「動く凶器」ではなく、「安全に保管されるべき金庫」であると捉えてください。
- 鉄則① 飲んだら乗らない、乗らせないの徹底:代行、タクシー、公共交通機関を必ず利用してください。
- 鉄則② 車内放置の禁止:飲酒後、車内で仮眠をとる行為は、酒気帯び運転とみなされる可能性があります。また、車上荒らしのリスクも高まります。
- 鉄則③ 酔っていても意識せよ:酔っていても、帰宅時は最低限の防犯意識(周りを確認する、鍵をすぐに取り出す)を保つよう、事前に強く心に誓ってください。
第二の警告:年末に増加する「防犯上の油断」

「正月事始め」「大掃除の日」でもある12月13日は、新しい年を迎える準備で忙しくなる時期です。この「忙しさ」が、日々の防犯意識を低下させる最大の要因となります。
1. 年末特有の「隙(すき)」の発生
年末は、現金や貴重品を扱う機会が増え、人の出入りも多くなるため、犯罪者が狙いやすい「隙」が多く発生します。
- 配送・宅配の増加と「なりすまし」:インターネットでの買い物が増えるこの時期、配送業者を装った「なりすまし」による侵入や、宅配ボックスを悪用した窃盗などが発生しやすくなります。
- 帰省・旅行による長期不在:年末年始の帰省や旅行で家を空ける際、留守を悟られないための対策(新聞の停止、照明のタイマー設定など)が疎かになりがちです。
2. 忘年会・パーティー帰りの「疲労」によるセキュリティミス
忘年会などで夜遅くに帰宅し、疲労から「まあいいか」と防犯を怠ってしまうケースが多発します。
- 二重ロック・補助錠の省略:疲れていると、面倒な補助錠やチェーンをかけずに寝てしまうことがあります。この一瞬の省略が、侵入者に命取りのチャンスを与えてしまいます。
- 窓の施錠確認の省略:大掃除で換気のために開けた窓や、ベランダ側の掃き出し窓の鍵を確認せずに寝てしまう。侵入者は、窓からの侵入を最も好みます。
3. 五輪警備保障からの提案:『セキュリティ・チェックリストの活用』
「胃に胃散の日」に、胃腸の健康をチェックするように、防犯もチェックリストで確認する習慣をつけましょう。
- 外出前(特に忘年会・深夜):
- 全ての窓・ドアの施錠(二重ロックまで)を指差し確認。
- 室内の照明(タイマー設定したもの)が作動しているか確認。
- 財布、スマートフォン、鍵など貴重品を手に持たずに、バッグの奥深くにしまう習慣。
- 帰宅時(飲酒後):
- 自宅周辺を歩きながら、不審者がいないかを意識的に確認する。
- 酔っていても、すぐに部屋に入らず、必ず施錠を確認する。
- 金銭的な話や、自宅の場所をタクシーの運転手以外に漏らさないよう注意する。
まとめ:「安全」は「健康」と「意識」が守る

私たちは、お客様の財産や生命を守るハード面(警備システム、巡回)を提供していますが、ご自身の「安全」を守る最終的なソフト面(健康と意識)は、皆様ご自身に委ねられています。
12月13日「胃に胃散の日」は、胃腸の健康に意識を向ける日ですが、同時に、ご自身の飲酒運転のリスクと防犯意識の低下という、二つの大きな「気の緩み」に警鐘を鳴らす日として捉えていただければ幸いです。
年末を乗り切る「健康な身体」と、犯罪を寄せ付けない「高い防犯意識」。この二つが両立してこそ、真の「安心」な年末年始を迎えることができるのです。
五輪警備保障株式会社は、この年末も、皆様が安全・安心な新年を迎えられますよう、全力で警備を続けてまいります。
🚨 12月13日「胃に胃散の日」に考える、年末の**二大リスク**
多忙な師走は、**飲酒運転**と**防犯上の気の緩み**が最も危険な時期です。
五輪警備保障は、年末の雑踏警備・施設警備の経験から、この「気の緩み」が招くトラブルのリスクを強く警告します。
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