交通誘導ガードマンの依頼方法と依頼する際に注意する点

最近は熱くなったり、変な気候になったりという日々が続いております。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この記事は2021年に公開したものですが、2026年現在の法規制や
松戸・柏・我孫子・流山エリアの状況を踏まえ、内容をアップデートいたしました。
スムーズな現場運営のためのガイドとしてご活用ください。
Guardman Order Guide
現場を止めない手配の鉄則
01. 依頼時に必ず伝えるべき事項
伝えるべき事項が間違っていると、遅刻の原因になったり、最悪の場合は「その日は工事ができない」なんてことにもなりかねません。確実に伝えましょう。
「この現場、何人必要?」プロが算定をお手伝いします
警備依頼の相談をする02. 規制形態と「道路使用許可」
通行止めか、片道交互通行か
これらによって配置人数や必要な機材が大きく変わります。当社では現場の詳細が不明な場合、事前に現地調査を行ない、最適な警備体制をチェックいたします。
道路使用許可の確認
道路を使用する場合は、「道路使用許可」が必要です。これらが無ければ、原則として通行を止めた上での工事を行なえませんので、所轄の警察署へ事前に確認をお願いいたします。
03. 千葉県「検定道路」全リスト
国道や主要道路には「検定道路」という指定があり、交通誘導2級保持者が1名常駐していなければ警備を行なうことができません。松戸・柏エリアは特に対象路線が多い地域です。
| 区分 | 千葉県の資格者配置路線(27区間) |
|---|---|
| 国道 | 6, 14, 16, 51, 126, 127, 128, 296, 297, 356, 357, 408, 409, 410, 464号 |
| 県道 | 松戸野田線、市川浦安線、船橋我孫子線、千葉茂原線、千葉大網線、市川柏線、他多数 |
「検定道路かどうか」すぐにお調べいたします
電話で聞く:04-7144-150504. クレームゼロへの努力
お恥ずかしながら「当日まだ来てないんだけど!」などのクレームは業界全体で年に数回は起こりうる事象です。しかしそれは誰も得をしません。
だからこそ、五輪警備では2重3重のチェックを行ない、間違いのないように努力をしております。アナウンスミスがないよう確実に依頼をしましょう。


