本年度も無事終わりました(立入検査のお話)

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こんにちは。

クッソ暑いですね・・・・

こういう日は、ビアガーデンで一杯って思うんですが
そういうわけにもいかないこのご時世なので・・・まぁ、仕方ないですね・・・

来年の夏は、外で冷たいビールが飲めるといいなぁと思います。

 

さて今回は、完全に警備業界の内輪ネタになってしまうのですが
警備業は年に一度、所轄の警察の生活安全課による立入検査があります。

例年は10月頃に行っていたのですが
昨年の立入検査の際に「来年以降は忙しいのでいつやるか分からない」と生活安全課のご担当者がおっしゃっており
7月の末頃に、「立入検査いかがですか?」とご連絡をいただいたので、それなら一番暇(?)なお盆にやってもらおう

と言った形で8月13日に行っていただきました。

立入検査と言っても基本的な事が出来ていれば問題ないのですが

・警備員名簿はあるか
・教育(新任・現任)はしっかりやっているか、実施記録はあるか
・新人の身元確認はしっかりやっているか
・装備品(武器などもあるので)は適切に施錠管理されているか、管理簿はあるか
・教育実施表(時間割みたいなもの)はあるか
・警備契約書は管理しているか
・いつ、どこに、誰が現場に行ったかという記録は管理しているか

大体こんなもんだったかな?
これらを口頭、実際の書類を照らし合わせて検査を行なってもらいます。

ちなみにこれらは警備を行うにあたって基本的な事を検査するため、基本的には問題はないのですが
それでも毎年教育をしていない。契約書の管理をしていない。2級道路を無視して配置している。

などと言った業者さんが立入検査で指導や改善命令を受けることがあります。

実際にどのようなことになるかという点については↑をご参考にして頂ければわかると思います。

千葉県内でも毎年2社~3社程度の指導を受けているそうです。

まぁ、何が言いたいかと言いますと

丁寧に仕事をしようって話ですね(笑