コロナウイルス対策と警備

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こんにちは。
昨今のコロナウイルスで
子どもは休みになるわ、仕事はテレワーク推進などと色々忙しい日々を送られているのではないかと思います。

当社もテレワークを!って思ったのですが、飛沫感染するような距離で会話をするわけではないのと、ほとんど地元の人か車通勤の方が多いので
気を付ける程度に抑えております。

さて、今回はそのコロナウイルスに関して、警備を営む営業としてどのような注意をしていけばいいかというお話をさせて頂ければと思います。

そもそもコロナウイルスとは?

まぁ、そもそもコロナウイルスとはなんぞや?って人はほとんどいないと思いますが、報道では新型のウイルス性肺炎を引き起こすウイルスであると言われておりますが、まだその詳細は分かっておりません。

今わかっているコロナウイルス対策

詳細が分かっていないながらも、今わかっていることは
・密室に居ない
・人の近くに居ない
・消毒を行う

この3つがコロナウイルス対策であると言われております。

それに伴う政府の措置

それに伴い、政府の措置として
・学生の春休み前倒し
・テレワーク(時差出勤)の推進
というお願いをしているという状況です。

確かにこれらは大事なことですが、何も準備をしていない状況で
学生の休みが増えることに対するリスクというものも考えなければならないのではないかと思います。

警備を営む営業として・・・

我々警備を営む営業として、特にイベント警備の仕事をメインとしている業者は、結構死活問題になってきているのではないでしょうか。

また、イベントや雑踏警備といった部分でも感染リスクがあるので
安易に人をポスト出来ない状況であると思います。

そのような状況で、我々はより注意して作業を行う必要があると思います。

雑踏に行く際は対策を十分に行う

特に雑踏というのは、屋外の中でも感染リスクが高い場所であると思います。
なので、雑踏においては手洗いうがいを入念に行ない、念のためマスクをして作業を行うべきであると思います。

マスクは非感染者には意味が無いというWHOの指針でありますが、一時的に雑踏に居るのと、雑踏に居とどまるのでは訳が違います。
そして、無いよりはマシであると思います。

昨今マスクが品薄でどこも手に入らない状況ではありますが、なるべくマスクを付けて作業を行った方がいいのではないかと思います。

定期的な検温を

これは結構色々な企業で行われていることですが
朝、必ず検温をして、37.5度以上の熱があった場合は出社しないという
選択をすべきであると思います。

パンデミック(集団感染)を引き起こさないよう、注意をしなければならないのではないかと思います。

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