1月はインフルエンザに注意

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まずは新年あけましておめでとうございます。

当社としましても昨年より増して邁進して参りますので
皆様なご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、新年最初のブログですが、今回は「インフルエンザ」についてお話させて頂きたいと思います。

意外と知らないインフルエンザ

インフルエンザを想像すると、風邪に似たような症状を
発症するので、風邪の延長線上にあるように思われがちですが

インフルエンザは風邪と違い、「インフルエンザウイルス」というのがあり、そのウイルスを空気等で摂取した場合、感染するとされており、通常の風邪とはわけが違います。

結構怖いインフルエンザの症状

一般的にインフルエンザの症状は下記が挙げられます

・鼻汁
・くしゃみ
・咳
・高熱
上記4つは、風邪と似たような症状のため、混同されやすいのですが、熱も38度~40度と言った高熱が出るため、熱が出たと感じた場合は早めに病院に行った方がいいかと思います。

また、このような症状も挙げられます。

・頭痛
・関節痛
・筋肉痛
・全身倦怠感

一般的に熱が出るという事は、浮腫みなども症状として現れますので、神経に浮腫んだ部分が当たると様々な部分で痛みが発生する場合があります。

他にも意識がもうろうとしたり、重症化すると死亡リスクもあるウイルスであり、感染したら注意が必要となります。

予防接種しても感染する

インフルエンザウイルスというのは様々な型があります。
予防接種を受けるのが予防には効果的ではありますが、
「その年に流行する(であろう)」型のインフルエンザウイルスの予防接種となりますので、A型の予防接種を受けた場合でも
B型に感染する可能性はあります。
よって「予防接種を受けたから絶対に感染しない」訳ではないので、予防接種を受けた場合でも、インフルエンザ対策をする必要があります。

インフルエンザ対策はこれをやっておけば大丈夫!(たぶん)

インフルエンザにかからないようにするには、これをまず実践してみましょう。

・手洗い
インフルエンザは空気感染の他に、手に付着したウイルス経由で感染する場合があります。

手洗いを励行することによって、インフルエンザの予防につながります。

・マスクの着用
手からも感染はしますが、一般的には咳による空気感染が一般的です。
マスクを着用することにより、対外のウイルスをブロックするとともに、自分がインフルエンザに感染した可能性があっても、ほかの人がウイルスに感染しないという両方の効果がありますので
マスクは着用しておくべきであると思います。

うがいは効かない?

あれ?うがいは?って思う人がおられると思いますが
厚生労働省のインフルエンザ予防のパンフレットには
「うがいはインフルエンザを予防する効果があるというエビデンス(科学的根拠)がないため」
とされているので、うがいはあまり効果がない可能性があります。


しかし、うがいは風邪予防の効果があるのは実証されているため、インフルエンザ予防に対する科学的根拠がないとしても、うがいはした方がよいでしょう。

インフルエンザにかかった場合は?

そのような対策を取ったとしても前述した通りインフルエンザには感染してしまうときは感染してしまいます。

その時はどうするべきでしょう。

・異変を感じたらすぐに病院へ
ちょっとでも体がだるかったり、熱があるかもしれないと思った場合、最寄りの病院へすぐに行き、インフルエンザに感染しているかどうか検査をした方がいいと思います。

早期発見により感染していくのを防ぐことが出来ます。

・できるだけ安静にし、栄養と十分な睡眠を取る。
極力安静にし、栄養を取ることでインフルエンザに抵抗する身体を作って行きます。

・湿度を上げる
インフルエンザウイルスは湿度に弱いウイルスのため、加湿器などで部屋の湿度を上げましょう。

・水分を取る
お茶・水・スポーツドリンク
何でもよいので水分を取ると良いとされております。

このような対策をしたうえで、医者より処方された薬を飲んで安静にすることが一番良いとされております。

最後に

インフルエンザは業界に関係なく、感染すると暫くの営業が止まる可能性があります。
なので、インフルエンザかな?って思った方は早めの受診と、インフルエンザの診断をされたら会社には絶対に来ない事をしっかりと頭の中に入れて、インフルエンザにかかったら、少し休養を取る時期だと割り切っておくべきであると思います。

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