マニュアル車の処遇

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基本的にうちの会社は自社に集合した後、現場までは車移動です。

パトカーなどを合わせると13台?15台かな?
数えたことないから分からんですが、現場移動やパトロールに使用する車を所有してます。

その中に、何故か1台、軽自動車のMT車があります。

何で軽のマニュアル車やねん!ってツッコミたくなる気持ちもわかります。

この会社に入った時、私もなんでやねん!って思ったから(笑)

まぁ、購入した当時は導入費用が安かったんでしょうと解釈してます。

私が入る前からその車はあったので、何年前のだ?ってくらいのやつですが、兎に角あります。

ただ、隊員さんの中でマニュアル車の免許を持ってる方は多くいますが、乗りこなすとなると、私を含めてほとんど居ない。。
2.3人の隊員さんが使用するためにあるものでして、来年辺りから、古い車を順次新しく変えていこうと思っており、まず着手するのはコイツだなと思ってます。

さて、車といえば、巷では、2年に1度の東京モーターショー真っ最中です。

私も昨日行ってきました。

基本的に車は詳しくない&あまり執着はないのですが、経済的には面白いと思ってます。

というのも、世界の経済発展度を見るには、自動車産業というのは一つの大きな指標となっており
発展途上国は、自国の自動車産業の活性化を国策としている国もあるくらいです。

それくらい、自動車というのは先進的な技術の集約と経済発展には欠かせないものとなっているのであります。

私は(車本体には)興味がないけど(車には)興味があるという意味わからん話しを酒の席でよくします。

さて、なぜそんな私が(車本体には興味ないのに)モーターショーに行ったんだという疑問が湧くでしょう。
それは、単純に、「自動運転技術の発展具合の確認」と「安全性能の向上の確認」のためです。
現場の移動の際は当然ながら隊員さんが車を運転するわけですが、注意して運転しても、事故リスクというのは全くゼロではありません。

昨今では特にブレーキの踏み間違いにおける事故や認知機能の低下による運転ミスといったニュースが後を絶たない中、
会社としても、自動運転車や安全サポート技術が付いた車については積極的に導入するべきであると思っております。

ただ、車って高いし・・・
減価償却しないといけないと・・・

そういうことを考えると二の足を踏んでしまいます(笑

昨今では安全サポートは標準装備しているメーカーさんもありますが、
自動運転も標準で備えられるような車は、まぁ、5年後とか10年後にはある程度標準化されるのかなぁとは思います。

また、自動輸送を行う結果、我々の業務の一環である交通誘導警備業務の段階的な無人化や
大型車の無人化による輸送コストの軽減などは見込まれるのではないかと考えます。

なので、自動車に対する技術革新については、しっかり注視する必要があると思っております。

・・・とは言っても、大型車の無人化についても交通誘導警備の無人化についても
機械が誤作動を起こさないように(不具合が起きた時の為に)監視する人は絶対に必要であると思うので
今後5年10年で全くゼロになる(人の手が加わらなくて済む)とは思いません。

少なくとも私の目が黒いうちは完全無人化は技術が追いつくとしても、安全性の担保責任の部分で
法的に許されないだろーなーって思います。

許されることはないかもしれませんが、無人化の技術の発展により事故が減ることは間違いないとは思います。

その結果、将来的に仕事が減るかもしれませんが、
技術的なサービスなど、付加価値も色々つけられるようになると思いますので、悲観的にはなっていません。

我々警備業は全て機械任せにはできない分野だと思いますので、人の手がどのように介在していく業界になるのかという点は
未来の警備業を担う者としては大変興味があるなぁって、思いを巡らせながら帰ってきました。

東京モーターショーは11/4(祝)まで開催しているのでご興味がある方は是非
足を運んでみてはいかがでしょうか。

めっちゃ混んでたけどね(笑)

では今日はこれくらいで。

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