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ソフトターゲットから身を守る!

 

こんにちは。

最近は中国とアメリカが貿易戦争と称して輸出規制をかけていたり

日本と韓国間での経済と安全保障の問題や、北朝鮮情勢などなど・・・

日本を取り巻く対諸外国が何やら騒がしい状況ではありますが、当社もそのような状況から皆様からお守りするために
日々切磋琢磨している所存でございます。

特にテロ等と言った無差別攻撃に対しては日本でも他所事ではないと考えております。

今回はそのテロ対策として日本はどのようなことをしているのかという点についてお話させて頂ければと思っております。

 

ソフトターゲットがテロに狙われやすい

日本だけではないのですが、テロの標的にされる主な場所というのは「ソフトターゲット」と呼ばれる場所が多いと言われております。

具体的にはこのような場所が挙げられます。

 

・繁華街
・ショッピングモール
・ライブ会場
・イベント会場など

比較的警備が手薄で人が多い場所が狙われる傾向にあると言われております。

現にマラソン大会等で諸外国においては爆発事件が発生したり、アメリカで頻発している銃乱射事件などは
学校や小規模イベント会場などが良く狙われているイメージがあります。

このようなソフトターゲットと呼ばれている施設においては、テロの標的になりやすいものであるという点を
覚えておくとよいと思います。

また、関係機関はこのようなソフトターゲットが狙われないように、東京オリンピックに向けて警戒を強化して
いるそうです。

それでも日本は比較的安全

・・・とは言いましても、日本は比較的安全と言えるのではないでしょうか。
なぜなら「銃が規制されているから」です。
日本では一定の刃物(ナイフ)や拳銃などは「銃砲刀剣類所持等取締法」という所謂「銃刀法」で規制されており
持ち歩くことはできないだけでなく、海外からの流入もこれらがあるからこそ規制が出来ます。

よって、日本は比較的安全な部類に入る国であると推察できます。

危険なのは銃砲刀剣類だけではない。

と、言いましても拳銃を持ち込むことが出来ないから日本は安全だ!というのはちょっと違うかなとは思っております。

秋葉原の通り魔事件などはいい例だと思います。
車で突っ込んでくる

ナイフで攻撃してくる
といった行動を取ってくる場合、銃を持っていなくても十分に人を殺傷する能力を所持していると考えられます。

また、京都アニメーションの事件も、ガソリンを携行缶で持参して蒔いたうえで火をつけました。
このような想定できない事象においては安全だからという過信こそ危険と言えるのではないかと考えます。

 

 

 

明日は我が身だと思いながら行動する

日本という国は比較的安全な国ではありますが、その安全なものの使い方や、使う人によっては
時には危険なものに化けてしまうものであります。

その際に我々は何を注意していかなければならないか。

それは「日本は安全だという意識を捨てること」であると思います。

安全であったとしても、ソフトターゲットにされる施設においては危険性が増します。

そのような可能性を頭の中に入れつつ、行動していくことで自信の身を守ることが出来るのではないかと
考えております。

 

出くわしたら逃げる

逃げるのも手段の一つです。
ここ数年は大雨が多く、テレビでも「身を守る行動を取ってください」というアナウンスを
よく聞きます。

ソフトターゲットを狙った事件に出くわした時もまさに「身を守る行動を取る」時です。

危険が来たら逃げる!
これが一番防災としては正解であると思います。

このような事がないのは一番ですが、いざ遭遇した場合は自分の身体の身動きが取れないと言われておりますので
覚悟をするという事を頭の中に入れておくだけで随分と違ってくるのではないかと思います。

 

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