警備業法施行規則の改正に対する当社の対応

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※こちらの続きです。よかったらご参照ください。



こんにちは。
猛暑もある程度落ち着いて、残暑と台風の時期が始まったという印象です。

先日投稿した警備業法施行規則についてですが
結構な反響をいただいておりまして、いろいろな方(恐らく同業の方々)より
様々な反響を頂戴しております。

さて、今回は「具体的に当社は警備業法施行規則の改正」についてどのような対応をとるかという
お話をします。

あくまでも当社の対応であるので、管轄警察署などで若干のルールの違いが合うかと思われますので
その点についてはご了承ください。

【教育時間について】
①今後の教育時間

一応教育担当と話したところ、こうなるはずとのことでした。
・一般警備員:10時間/年
・資格者:6時間/年
・兼務者:16時間~20時間 /年
(施設と交通誘導の兼務であれば1か月以内に両方現任を受ければ、片方の基本教育が免除)
・資格者の兼務者:12時間 /年
(もともと基本教育が免除されているため)

この状態だと「1日で10時間やりましょう」とかはちょっとめんどくさいってことになるので(給与計算とか)
例年通り年2回開催し、1回の時間数を4~6時間に短縮することで動いております。
(1回は基本教育、もう1回は業務別教育)
ただ、これ自体は来年度からの話なので、変更になる可能性もありますが
今までルールとして動いてきたものなので(例外はあれど)基本的には年2回が無難じゃないかなと

②2019年下期の対応
2019年上期に大体の方々が上期の現任を終えてると思います。
当社の社員も終わってない方は数えるくらいの方しか残っておりません。

で、2019年度の下期については新ルールを採用して上期の現任時間を合算していいとのことなので

・一般警備員:2時間
・資格者:1時間
・兼務者:2時間~4時間
・資格者の兼務者:2時間

の残り時間を行うこととなります。

残っている方も、まずは上期の現任を終わらせてから上のルールを適用させましょうということになってます。

その方が楽じゃない?(笑
経理的にも面倒じゃないと思うのでその方向で動いております。

【e-ラーニングについて】
やりたいんですよねこれ。
既に何社か今見積もりを投げておりまして
e-ラーニングを自作したうえで、研修実施簿の出力までやれるシステムを
構築しましょうということで話を持っていっております。

新任1人当たり1000円、現任1人当たり500円の売り切りで
教育実施簿まで作ってくれるなら売れるんじゃね?って話を
元ディレクターである私は開発仲間と話してたりしてます。

元ディレクターなのでBUZZるのは、私の個人アカウントを含めて
年に3,4回はBUZZっているので結構慣れてはいるのですが

こういう形で企業を知ってもらうBUZZり方は初めてなのでちょっとうれしいですね(笑

まぁ、細かいことは他にも色々あるかと思いますが
当社の対応として、恐らくこのブログを見られる方々がこれが知りたいだろうなと思うことを
お話させていただきました。

もし、細かいことを知りたいという方がおられましたら
TwitterのDMでも、直接お問い合わせいただいても結構ですので
ご連絡いただければお答えいたします。

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