ホーレンソー次第で、大きくも、小さくも

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一つの出来事をどう扱うかに、なぜ大きな差ができてしまうのだろう。

「十人十色」・・・よく観察した結果を言葉によく表現した昔の人は、

この違いによく悩まされていたのだろうと思うし共有もする。

世の中は大きく二つのタイプに分けて考えてもよいと考えている。

例えば「問題を発生した」とする。

さあどうするか?

その問題に対処せず大きくすべき騒ぎたてるだけ?

それとも対処し何事もなかったかのようにて結果報告して済ませるタイプ?

人には個性があり能力もキャパシティーにも差があるので、何をどの程度まで
対処できるか期待したり評価できないところがある。

以前面白い能力を持っていた人物が職場にいた。
どんな能力かというと
・・・能力やキャパシティーを多く持ってないことを自覚していて、
自分が対処できないと思ったら
「問題ありと騒ぎたて、とにかく誰かが対処してくれるまで騒ぎ続ける。見かねた誰かが対処してあげる」と、
すぐに静かになりその問題の処理はあたかも自分がやったかのように振る舞う。

勿論、周りの人間は経過を知っているので「またか」で済ませてしまう。

その手法を知らない人は「大変な問題が起きているようだ」・「あの問題を解消させたようだ」・「すごいな」・「仕事のできる人だ」
と勘違いした評価を得ていた。

これも能力と言えないこともないが、その問題を簡単に処理してしまう人からみればバカバカしい評価に過ぎない。

「人には個性があり能力もキャパシティーにも差がある」と述べたが、そんな差に関係なく大事なのは
「報告・連絡・相談」ということではないでしょうか。

一人で何とかやろうとしたり格好をつけようとすると、つい無駄に騒ぎたててしまい回りに迷惑を掛けてしまうことが多くなってしまう。

この「報告・連絡・相談」は業種や業態に関係なく共通のビジネスツールですが、

当社も「お客さんや通行する歩行者・車両の安全確保」と問題を大きくしてしまわないための大切ないツールといえるでしょう。

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